中山金杯(G3) 予想 2018

2018年1月6日
中山競馬場で中山金杯(G3/芝内回り2000m)が行われます。

2018/1/6(土) 中山金杯(G3)
中山競馬場/芝/2000m
出走可能頭数 18頭

■出走予定馬 予想オッズ

単勝オッズ複勝オッズ
セダブリランテス 3.61.5
ウインブライト 4.51.9
ダイワキャグニー5.32.0
カデナ7.53.1
ブラックバゴ10.63.9
デニムアンドルビー12.04.4
レアリスタ26.16.8
アウトライアーズ33.17.5
トーセンマタコイヤ 40.48.3
マイネルミラノ 44.18.9
ストレンジクォーク 57.99.9
フェルメッツァ60.712.0
ジョルジュサンク67.013.1
タイセイサミット89.917.7
ショウナンマルシェ90.619.9
ケントオー91.622.8
パリカラノテガミ140.534.8

セダブリランテスはアルゼンチン共和国杯で連勝こそ止まったが、距離延長でもしぶといレースで3着。レースセンスが高く崩れがない。ウインブライトは中山巧者。カデナは弥生賞で強い勝ち方をしているコース。

その他ダイワキャグニー、ブラックバゴ、デニムアンドルビーまでが10倍台のオッズで混戦模様。

■注目馬
セダブリランテス
アルゼンチン共和国杯は枠の利もあって無駄なく内を突いての好走。あの時は後方と外を回した馬たちが全く駄目な状況下だったので、展開が向いたと言う点は考慮した方がよさそうです。しかし、成長力があるので人気になるのは妥当。

ウインブライト
中山巧者。コース形態の似た福島記念を制し勢いがある。。ただ、前走は斤量54キロで恵まれた感もあり、ガサがないタイプだけにハンデがどれくらいになるかがカギ。極端な外枠でなければチャンスは十分にあります。

ダイワキャグニー
前走は後方勢が台頭の中で前目で唯一抜け出して押し切る強い内容。ましてやあのメンツのあの競馬をしているので力は十分にあります。力は上位。ただ、弥生賞でのレースぶりを見る限り、小回りコースより、左回りの東京コースの方が適性は高い。

カデナ
弥生賞で強い勝ち方をしているコース。秋は散々な結果に終わったが、巻き返しの可能性はあります。とは言え、目立った材料は少ないように思えます。

ブラックバゴ
元々スタートがあまり良くない馬で、今までならその形で間違いなくボロ負けしていたのですが、前走は後方から脚を使ってかなり強い内容。スタートさえ決まれば圧勝の可能性はあります。冬場に強く期待は十分。

デニムアンドルビー
これだけの実績のある牝馬なら繁殖に入るのが通常。血統的に繁殖に入りにくいのがあるのかも知れませんが…。年齢的な衰えはあるものの、実績は十分でこのメンバーなら可能性はあります。

■過去データ(10年分)
人気別集計

人気着別度数勝率連対率複勝率
1番人気3-1-3- 3 30.0% 40.0%70.0%
2番人気2-2-0- 620.0%40.0% 40.0%
3番人気2-0-0- 820.0%20.0%20.0%
4番人気2-2-1- 520.0%40.0% 50.0%
5番人気1-2-3- 410.0%30.0%60.0%
6番人気0-1-0- 90.0%10.0%10.0%
7番人気0-0-0-10 0.0%0.0%0.0%
8番人気0-1-0- 9 0.0%10.0%10.0%
9番人気0-0-1- 9 0.0%0.0%10.0%
10番人気0-0-0-10 0.0%0.0%0.0%
11番人気0-1-1- 80.0%10.0%20.0%
12番人気0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
13番人気0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
14番人気0-0-0- 80.0%0.0%0.0%
15番人気0-0-1- 70.0%0.0%12.5%
16番人気0-0-0- 80.0%0.0%0.0%
17番人気 0-0-0- 10.0%0.0%0.0%

1番人気の複勝率は高く、勝ち切るかは難しい所ですが、連複の軸としての信頼度は高そうです。5番人気以内の好走率は高い為、軸に置きながら上位人気での組合せを中心に、ヒモ狙いで下位人気を選ぶ形がよさそうです。

枠順集計

枠番着別度数勝率連対率複勝率
1枠2-0-1-1511.1%11.1%16.7%
2枠3-4-1-1016.7%38.9%44.4%
3枠2-0-2-1510.5%10.5%21.1%
4枠1-0-1-185.0%5.0%10.0%
5枠0-2-2-160.0%10.0%20.0%
6枠1-3-3-125.3%21.1%36.8%
7枠1-0-0-195.0%5.0%5.0%
8枠0-1-0-200.0%4.8%4.8%

7枠、8枠は不利。基本は内枠狙い。特に2枠の連対、複勝率が高い傾向。内の実力馬が中心となりそうです。

脚質集計

脚質上り着別度数勝率連対率複勝率
逃げ0-1-2- 70.0%10.0%30.0%
先行6-4-2-2416.7%27.8%33.3%
中団4-4-5-496.5%12.9%21.0%
後方0-1-1-430.0%2.2%4.4%
マクリ0-0-0- 20.0%10.0%20.0%

勝率、連対率、複勝率すべてに置いて先行が有利。実力上位の先行馬を中心に。意外にも逃げ馬の勝率、連対率は低い。残って3着までの傾向。先行~差し馬中心の組合せが有効。

■総括
内枠で実績上位の先行馬、差し馬を中心にした組合せの傾向が強い。前残りしやすいものの、平均以上で流れるの差し馬が届く展開にもなりやすい。
今回のメンバーなら積極的に逃げる馬はいない分、前残りしやすい展開になりそうです。セダブリランテス、ダイワキャグニー辺りは先行型なので中心になりそうです。

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