朝日杯フューチュリティステークス(G1) 予想  2017

2017年12月17日
阪神競馬場で朝日杯フューチュリティステークス(朝日杯FS/GI/芝外回り1600m)が行われます。

2017/12/17(日) 朝日杯FS(G1)
阪神競馬場/芝/1600m
出走可能頭数 18頭

■出走予定馬 予想オッズ

朝日杯FS2017予想オッズ単勝複勝
ダノンプレミアム2.71.3
タワーオブロンドン3.21.5
ステルヴィオ3.91.6
フロンティア17.23.9
ダノンスマッシュ18.34.5
アサクサゲンキ20.55.4
ケイアイノーテック23.66.0
ダブルシャープ30.07.0
カシアス30.97.1
ファストアプローチ39.17.4
ケイティクレバー51.19.5
ムスコローソ66.212
ヒシコスマー79.814
ライトオンキュー92.617
ナムラアッパレ190.420
アイアンクロー231.139
イシマツ402.450

馬連
1人気ダノンプレミアム─タワーオブロンドン4.8倍
2人気ダノンプレミアム─ステルヴィオ5.0倍
3人気タワーオブロンドン─ステルヴィオ5.5倍
4人気ダノンプレミアム─フロンティア14.5倍
5人気ダノンプレミアム─ダノンスマッシュ14.8倍

馬単
1人気ダノンプレミアム─タワーオブロンドン8.6倍
2人気ダノンプレミアム─ステルヴィオ8.9倍
3人気タワーオブロンドン─ダノンプレミアム9.3倍
4人気ステルヴィオ─ダノンプレミアム9.6倍
5人気タワーオブロンドン─ステルヴィオ10.0倍

予想オッズでは上位3頭がかなり抜けた形です。
3強対決となるか、意外な伏兵が絡むかキャリアの浅い2歳馬だけに
波乱の可能性も十分にあります。

■注目馬

ダノンプレミアム
サウジアラビアロイヤルカップでステルヴィオを撃破。
スタートしてすぐ好位置をとり、直線危なげなく抜け出す完勝で、正にテンよし中よし終いよしのタイプ。
阪神コースも得意で、この時点での完成度、安定感は一番高いです。

タワーオブロンドン
京王杯2歳Sでエンジンがかかってから強烈な伸びを見せ快勝。
切れ味はこの中でも一番。
ただ、ルメール騎手はマイルが距離的にはぎりぎりと言っており、阪神の外回り1600mでスタミナ切れしないかは心配。
ただ、ステルヴィオを蹴ってまでこちらを選んできたからには分はこちらにあるとも見えます。

ステルヴィオ
ロードカナロアのファーストクロップ。スピード能力が高く、マイル適性が高そうなタイプ。
ルメール騎手も素質を高く評価しており、まだまだ荒削りですが素質は出走メンバーの中でもTOPレベル。

 

■過去データ(10年分)

前走人気別集計
前走人気着別度数勝率複勝率
前走1番人気7-2-4-27/4017.5%32.5%
前走2番人気1-2-1-18/224.5%18.2%
前走3番人気0-4-1-19/240.0%20.8%
前走4番人気1-1-1-10/137.7%23.1%
前走5番人気0-1-2-17/200.0%15.0%
前走6~9番人気1-0-1-31/333.0%6.1%
前走10番人気~0-0-0-12/120.0%0.0%

前走一桁台の人気馬であれば複勝圏内の可能性は十分ある。
粗削りな2歳馬だけに、成長度合い、適性、展開の読みが重要となりそう。

前確定着順別集計
前確定着順着別度数勝率複勝率
前走1番人気9-5-7-63/8410.7%25.0%
前走2番人気0-2-2-22/260.0%15.4%
前走3番人気0-1-1-5/70.0%28.6%
前走4番人気1-1-0-9-119.1%18.2%
前走5番人気0-0-0-6/60.0%0.0%
前走6~9番人気0-1-0-21/220.0%4.5%
前走10番人気~0-0-0-8/80.0%0.0%

前走5着以下に関しては滅多な事では絡まず、甘さはあっても能力は確かな馬が馬券圏内に入ってきている。

 

前走距離別集計
前走距離着別度数勝率複勝率
1200m0-0-0-18/18
0.0%0.0%
1400m1-6-3-53/631.6%15.9%
1600m6-2-6-33/4712.8%29.8%
1700n0-0-0-1/10.0%0.0%
1800m2-2-1-27/316.3%15.6%
2000m1-0-0-2/333.3%33.3%

前走が1600~2000mの馬の複勝率が高い。
G1だけにスプリントに近いタイプが勝ち切るのは困難。距離適性重視。

 

■総括

中山から阪神に開催を替えて今年で4回目となります。

今回の朝日杯FSが行われる阪神・芝1600mは「紛れがないポテンシャルが問われるコース設定」で強い馬が強いレースをする舞台。

基本的にコノ時期の2歳G1は1200m・1400mで実績を積んで来たスプリンターの出走がチラホラとあり前半からシッカリとペースが流れる傾向にあります。

「舞台設定×ハイペース=強い馬同士の差し比べ」になるのがこのレースお決まりパターン。

明らかにポテンシャルが足りていない馬がフロックで激走できる舞台ではない事は抑えて置きたいポイントです。
勝ち馬は上位3頭(ダノンプレミアム、タワーオブロンドン、ステルヴィオ)の中で決まる可能性が高いですが、相手に関しては前走が1400m以上のレースで4着以内が目安になりそうです。

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