競馬新聞

競馬予想の強い味方!東スポを活用しよう

競馬好きならチェックしておきたい!東スポの競馬欄

競馬予想を立てる際に、参考にするのが競馬新聞です。
競馬新聞には「専門紙」と「スポーツ新聞」があり、専門紙は500円、スポーツ紙は140円とスポーツ紙の方が低めの価格設定になっています。
特に人気があるのが東京スポーツこと「東スポ」で、競馬初心者でも利用している方は多いと思います。
今回は、そんな東スポの競馬欄の見方を紹介したいと思います。

東スポってどんな新聞?

東京スポーツとは、東京スポーツ新聞社が発行する日本の夕刊スポーツ新聞です。
プロレス界に顔の広かった児玉誉士がオーナーとなり、創刊当時からプロレスの記事を大きく扱うスポーツ紙です。
競馬に関しては中央競馬の全レース(最大36レース)の場柱が掲載されています。
地方競馬や公営競技についても、ナイターを中心に予想を掲載することがあります。
エリアごとによって紙名が変わり、関東・東北・北海道は東スポ、近畿・中国地方は大阪スポーツで大スポとなります。

競馬情報ってどうやって読むの?

①競馬情報の見方
1. 枠と番号
ゲートのどこからスタートするのかを示す馬番と、出走グループを表す枠番が記載されていて、これは騎手のゼッケンにも同じ番号が記載されています。

2. 馬の名前
真ん中に大きく書いてあるのが、その馬の名前です。
右側が父馬の名前、左が母馬の名前、母馬の下に書いてあるのが母馬の父の馬名。
これは血統予想をする人にとって重要な情報になります。

3.性別
牡と記されているのはオス、牝と記されているのはメスです。

4.脚質
馬の脚質は「逃げ」「先行」「差し」「追込み」「自在」の5つに分かれ、
競馬を予想する上で重要な要素になってきます。
差しの場合は「差」や矢印の位置で記載される事が多いです。

5.騎手との相性
レースで騎乗する騎手がこれまで馬に騎乗した時の成績も記載されいます。
左から1着、2着、3着、着外の回数になっているので、1着の回数が多ければその馬との相性は良いことになります。

東スポの競馬予想って実際どうなの?

東京スポーツには虎石晃さんなど、知名度の高い予想家さんが多くいます。

①東スポの予想家

・虎石晃
ウィニング競馬に解説者として出演している方です。競馬予想家の中でもトップクラスと言われていて、堅実な買い目から大穴狙いまで、様々な馬券の買い方をします。

・アンカツ
元ジョッキー。地方から中央競馬へ移籍し、大舞台でも強さを発揮した方です。元騎手ならではの視点で予想を行っています。

・舘林勲
堅実な予想をすることが多い方。競馬初心者にとっては、とてもお手本になる競馬予想です。

②当たるかどうか
東スポに掲載されている予想家の方たちはある程度知名度のあるプロの予想家の方たちですが、競馬に絶対はありませんので当たるかどうかは運になります。
しかしどの方たちも競馬界では実力のある方たちなので自分の予想の参考になることは大いにあると思います。
もっと精度の高い予想がしたい場合は、競馬新聞だけでなく、競馬予想サイトも併用するとより多くの情報が集まり、的中率も上がると思います。

東スポでいろんな情報をあつめよう!

東スポは中央競馬の全レースの馬柱を掲載している為、140円で様々な予想に役立つ情報を手に入れることが出来ます。
また、掲載されている予想家の方々も、この業界では知名度のあるプロの予想家達なので、予想するのに十分役立つと思われます。
しかし、プロの予想も絶対ではない為、より予想の精度をあげるならば、競馬予想サイトの併用も視野に入れてみましょう。