エアスピネル

着実に順位を狙っていく競走馬!エアスピネルの魅力

◆人気の高い競争馬!エアスピネル

エアスピネルは4歳になる現役の競走馬です。
ひたむきなレース姿にファンの心をとらえ、人気の高い競走馬エアスピネルについて紹介します。

◆エアスピネルの血統は?

オッズでも1番人気を獲得することの多いとても人気な競走馬エアスピネルですが、
その血統について紹介したいと思います。

父:キングカメハメハ

キングカメハメハは日本の元競走馬で、2004年のNHKマルイカップをレースレコード、
東京優駿をコースレコードで優勝し、JRA賞最優秀3歳牡馬に選出されたサラブレッドです。
僅か2年足らずの短い競走馬生涯で負けたのは2004年の京成杯のみと、名前の通り王者の如き強さを誇りました。
また繁殖馬としても非常に優秀で、サンデーサイレンスの血を持たないことからサンデーサイレンスの血統と交配が出来、
2010年には年間種付頭数266頭の日本記録を達成している。

母:エアメサイア

エアメサイアは2004年にデビューした日本の元競走馬で、主な勝ち鞍は2005年秋華賞。
サンデーサイレンスを父に持ち、デビュー前から良血馬として注目されていた馬でした。
2006年に現役を引退してからは繁殖馬として5頭の仔を出産しましたが、2014年に放牧中の事故で死亡しました。

◆エアスピネルの競争成績

競走日 競馬場 競走名 距離(馬場) 頭数 枠番 馬番 オッズ(人気) 着順 タイム(上り3F) 着差 騎手 斤量 1着馬(2着馬) 馬体重
2015.9.12 阪神 2歳新馬 芝1600m(良) 11 5 5 1.9(1人) 1着 1:34.5(33.9) -0.3 武豊 54 (ハリケーンバローズ) 480
11.14 京都 デイリー杯2歳S GII 芝1600m(稍) 14 8 13 2.6(2人) 1着 1:35.9(34.0) -0.6 武豊 55 (シュウジ) 482
12.2 阪神 朝日杯FS GI 芝1600m(良) 16 6 11 1.5(1人) 2着 1:34.5(34.0) 0.1 武豊 55 リオンディーズ 484
2016.3.6 中山 弥生賞 GII 芝2000m(良) 12 4 4 4.2(3人) 3着 2:00.2(34.4) 0.3 武豊 56 マカヒキ 484
4.17 中山 皐月賞 GI 芝2000m(良) 18 7 15 16.1(4人) 4着 1:58.4(35.5) 0.5 武豊 57 ディーマジェスティ 480
5.29 東京 東京優駿 GI 芝2400m(良) 18 3 5 21.3(7人) 4着 2:24.4(34.0) 0.4 武豊 57 マカヒキ 476
9.25 阪神 神戸新聞杯 GII 芝2400ⅿ(良) 15 4 7 6.7(2人) 5着 2:26.4(34.5) 0.7 武豊 56 サトノダイヤモンド 476
 10.23 京都 菊花賞 GI 芝3000m(良) 18 7 13 20.5(6人) 3着 3:03.7(34.6) 0.4 武豊 57 サトノダイヤモンド 478
2017.1.5 京都 京都金杯 GIII 芝1600m(良) 18 3 6 1.8(1人) 1着 1:32.8(34.9) 0 武豊 56.5 (ブラックスピネル) 480
2.5 東京 東京新聞杯 GIII 芝1600m(良) 10 7 7 1.8(1人) 3着 1:35.0(32.3) 0.1 武豊 57 ブラックスピネル 484
4.23 京都 マイラーズC GII 芝1600ⅿ(良) 11 4 4 3.1(1人) 2着 1:32.3(32.9) 0.1 武豊 56 イスラボニータ 484

◆エアスピネルは競走馬が難しい馬

エアスピネルは京都金杯優勝・新馬戦・デイリー杯初優勝など、様々なレースでその強さを見せつけ、その他のレースでも上位に食い込む脚足には定評があります。
しかし、早い上がりを求められる馬場、展開に弱く、2000mを超えると最後に伸びあぐねる印象で、馬体や走法面で見ても長距離は向いていない馬だと思われます。
実際2016年の菊花賞は最後の伸びきれず3着という結果に終わっている為、もう少しのところで順位を落としているレースもあります。
順位予想が難しいエアスピネルの順位予想を当てるなら、様々な角度から情報を分析した競馬予想サイトを利用していくのも良いかもしれません。

おすすめ競馬予想サイト

プレミアム

プレミアム

ミリオン

ミリオン

◆エアスピネルは優秀な競走馬

エアスピネルは父:キングカメハメハと母:エアメヤイアの血を受け継ぐ優秀な競走馬です。
2015年デイリー杯や2017年の京都金杯で優勝するなど、重賞のレースでも父譲りの早さを見せつけ、
その強さと母譲りの可愛らしさで多くのファンを虜にしています。
2017年はまだまだその強さをお目にかかれていませんが、今後の活躍に期待したいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です